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2020.1.22 news

お詫び

先日いつもLDKhairにお越し頂いているお客様に縮毛矯正の施術ミスがございました。

内容と致しましては、縮毛矯正により根元から髪が折れてしまい、一部断毛してしまいました。

原因と致しまして通常地肌から少し空けて塗布する薬剤を、塗布する際に誤って一部頭皮の地肌に付いてしまった事が大きな原因かと思われます。

縮毛矯正の薬剤は髪を軟化させて、ブローやアイロンの熱によって形を変形することによってクセ毛を真っ直ぐにする事が出来ます。

ですが、薬剤が地肌に付いてしまうと薬剤の体温での過剰反応や髪の重なりによる重みによって地肌に髪が張り付いた状態になり、結果として根元が折れてしまうという事が起こります。

また、根元が折れてしまったことにより折れている部分に負荷がかかり最悪断毛してしまいます。

この度LDKhairでもこのようなあってはならないミスを犯してしまいました。

縮毛矯正で折れてしまった髪は縮毛矯正でしか直せません。

ですが、根元の折れは髪が伸びて折れている部分が再びアイロンで挟める長さにならないと修正が出来ません。

縮毛矯正の施術ミスから2ヶ月後、再びご来店いただき縮毛矯正のお直しをさせていただきました。

お直しの施術前に髪の状態を確認させていただいたところ、折れている部分が伸びてくるまでの2ヶ月間の間に一部断毛している部分もありました。

ですが、断毛している部分が頭のハチあたりであり、折れの修正をして毛流れが整えば隠れて見えなくなると思い、断毛している事実を隠して施術をしてしまいました。

縮毛矯正のお直しをさせていただき、根元の折れている部分は修正出来ましたが、既に断毛してしまった部分は切れて短いまま。

折れた髪を直すだけで隠す事も出来ませんでしたが、事実をお伝えしないままお客様を帰してしまいました。

伸びて元通りになるまで更に何ヶ月、何年もかかります。

信頼して施術を任せていただいたお客様のお気持ちを裏切る結果となってしまったこと、大変申し訳なく思います。

今回このような事が起こってしまった原因と、今後二度と同じミスを犯さないよう改めて見直してより良い技術、サービス、安心を提供出来るように努めて参ります。

お客様には不快な思いをさせてしまい誠に申し訳ございませんでした。